サラリーマンにデイトレは無理?デイトレで失敗した体験談

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投資

サラリーマンにはデイトレ無理?

株のデイトレ(デイトレード)は、株式投資の醍醐味のひとつであるともいえますよね。

※デイトレードとは株式やFX、先物取引、仮想通貨などの金融商品において、1日のうちに売買を完結させる取引手法です。デイスイング(スイングトレード)は日をまたいで行う中長期の取引スタイルで、数日から数週間程度のトレンドを捉えて利益を狙います)

短期間で「安く買って高く売る」を繰り返し、利ザヤを稼ぎます。

サラリーマンでもデイトレードはできるのでしょうか?

「サラリーマン デイトレ」とグーグルで検索しようとすると「サラリーマン デイトレ無理」とサジェストされるので不安になりますよね。

そこで、実際にサラリーマンとしてデイトレードを行ってみた体験談を交えて、サラリーマンとデイトレードの相性を解説します。

個人的にはサラリーマンはデイトレやめとけといいたい!

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サラリーマンにはデイトレは無理?

個人的な結論としては、「サラリーマンにはデイトレほぼ無理」です。

サラリーマン(営業管理職)として、株のデイトレード(スイングトレード)を行ってみましたが、「無理!」と思ってやめました。

僕の実体験を交えて、サラリーマンにはデイトレほぼ無理である理由を解説します。

なんでなんで~?

仕事が忙しくてデイトレどころじゃない!

サラリーマンでデイトレを行うには仕事中の時間的に厳しいのが現実です。

仕事が忙しくてデイトレどころじゃない!となる可能性が高いです。

僕はサラリーマンの中でも比較的かなり時間的な融通がつくと思いますが、そんな僕でも時間的にデイトレ無理!となりました。

僕のサラリーマン属性
  • 営業管理職
  • 週3リモートワーク
  • 直行直帰自由
  • 残業ほぼなし
  • 会社にあまり行かない
  • 外出自由

会社にあまり行かないでも問題ない働き方ができていますが、デイトレをするには無理でした。

デイトレは午前9時から11時30分までの前場と、午後12時30分から15時30分までの後場に行います。

この時間って完全に仕事のコアタイムと被っています。

勤務時間に別のことをやっていられるほど、仕事も甘くありません。

忙しい時間の前に購入した株があっという間に含み損!なんてことも余裕であります。

お客さんから電話は鳴りますし、長い打ち合わせの時間もあります。

同時にいくつものタスクを日中抱えた状態でデイトレードしている余裕はありませんでした。

ある程度自由に働ける環境でも「デイトレ無理!」と思いましたので、会社にいる時間が長い方や時間的な制約が大きいサラリーマンはデイトレ無理と考えたほうがよいでしょう。

僕より時間の余裕がないと厳しい!

仕事に集中できない

デイトレをすると株の値動き(チャート)が気になって仕方がありません。

スイングトレードにしても、毎日のチャートチェックは必須です。

仕事に集中できずにミスしてしまったり、結果を出せずに評価が下がってしまったりしては本末転倒ですね。

サラリーマンはやはり仕事で結果を出して、適切な評価してもらうことを第一です。

デイトレードをしていると間違いなく勤務時間中に集中できない要因となります。

購入した株などの金融商品が目を離しているうちに大きく値を下げたり上げたりするので、仕事どころではなくなってしまいます。

購入してしたら売り抜けるまで仕事には集中できないと思っておいたほうがよいでしょう。

勤務時間中は仕事に集中しろ!

精神的によくない

チャートを見れない間に相場が気になることは精神的によくありません。

株価が下がっていないかなと不安になったり、価格が上がっていても売りどきが今でよいかな?と不安になったりします。

不安や迷いはメンタルにくるんですよね。

デイトレードをする人に求められるのはルールを決めて機械的にトレードを行う人です。

感情を交えてしまうと不安や迷いにつぶされてしまいます。

「〇パーセント上がったら(下がったら)どんな状況でも売却する」というようなルールを作り、絶対にルールの範囲でトレードできる人でないとデイトレードはやらないほうがよいでしょう。

自分が作ったルールは絶対に守る!
できないなら危険

サラリーマンでデイトレが無理じゃない人

サラリーマンにデイトレは”ほぼ”無理と述べました。

”ほぼ”としましたが、デイトレができるサラリーマンとはどのようなサラリーマンでしょうか?

どんなサラリーマンならできるんだ?

フルリモートのサラリーマン

フルリモートのサラリーマンクラスじゃないとデイトレードは無理でしょうね。

僕は週2出勤くらいしか会社にはいきませんが、それでもデイトレードは無理でした。

自宅でも仕事が忙しいサラリーマンはやはり無理といえるでしょう。

フルリモートでかつそんなに忙しくないなんて、そんなサラリーマンがいるかどうかわかりませんが、そんな働き方をゲットしているサラリーマンならデイトレはありかもしれません。

僕のサラリーマン属性
  • 営業管理職
  • 週3リモートワーク
  • 直行直帰自由
  • 残業ほぼなし
  • 会社にあまり行かない
  • 外出自由

この属性でも無理でした・・

自分の決めたルールを絶対に守る人

デイトレは機械的に自分の決めたルールでトレードすることが求められます。

自分でルールを決めても、上がっていれば「もっと上がりそうだな」と思いますし、下がっていれば「ここが底じゃないか」と思ってしまいます。

人間は感情に支配されます。

感情に逆らうことって簡単なようですごく難しいことです。

それができるかどうか、自分の決めたルールに忠実であれる人ほど機械的にトレードして、勝率を高めることができるのでしょう。

ルールが守れないならやめとけ

決めた時間だけでトレードできる人

どんな状況であっても、決めた時間だけと割り切ってトレードできるかどうかが大切です。

株のデイトレードであれば市場が開いている前場9:00~11:30、後場12:30~15:30のうち、30分だけとか1時間だけという風に時間を決めてトレードするとよいでしょう。

本業の支障になるようなデイトレードをしているようでは本末転倒です。

昼の時間をずらした休憩時間などで時間を決めて、買っていても負けていたとしても割り切ってデイトレードができると、本業とも両立できるはずです。

休憩以外でやるのはバレたらやばいかもよ

サラリーマンにデイトレは無理?まとめ

サラリーマンにデイトレは「ほぼ無理」というのが僕の結論です。

デイトレをするのにサラリーマンには制約が多すぎます。

サラリーマンにデイトレが厳しい理由
  • 仕事が忙しすぎてデイトレどころじゃない
  • 仕事に集中できない
  • 精神的によくない

これらは時間に融通が利き、リモートワーク中心の僕でもうまくできませんでした。

チャレンジするのはよいことですが、くれぐれもサラリーマンとしての業務に支障がないようにしましょう。

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