不動産一括見積に対応する営業マンがイマイチである可能性が高い理由

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交渉術

不動産一括見積を試してみましたが、実際には複数の営業マンの対応がイマイチでした。

おそらく不動産一括見積に対応する営業マンはイマイチである可能性が高いといえます。

業界は異なりますが、営業管理職として営業マンを指揮していますから、よい営業とイマイチな営業はよくわかります。

なぜイマイチな営業マンに当たる可能性が高いのでしょうか?

不動産一括見積に対応する営業マンがイマイチである理由を解説します。

不動産一括見積に対応する営業マンがイマイチである可能性が高い理由

不動産一括見積に対応した営業マンはイマイチな人が多かったです。

6社見積依頼しましたが2社以外は論外でした。(2社も特別よくはありません)

なぜ、イマイチ営業マンが担当になってしまうのかを解説します。

ほとんど仕事にならないから

不動産一括見積から実際に仕事になるケースは少ないでしょう。

見積依頼する側からすれば、軽い動機で始めていることが多いものです。

不動産一括見積を試す主な理由
  • とりあえず相場が知りたい
  • 無料だから試してみたい
  • 複数社見積をとってみたい

本当に一括見積した中から業者選定するのではなく、情報収集や実際の相談している工務店との比較に利用することが多いのも事実です。

ほとんど仕事にならないと業者もわかっていますから、時間をかけたり、優秀な営業マンをあてがったりはしないのです。

確率が低い案件は新人に!

自ら案件を取ってこれない営業マンに回るから

受け身でくるような案件には、暇な営業マンだったり、自ら案件を取ってこれない営業マンに担当が回ります。

優秀な営業マンは自ら顧客との繋がりを作りますから、受け身の案件に担当することは少ないのです。

暇な営業マンというのはお察しの通り、イマイチな営業マンが多いのが実態です。

よい営業マンは忙しいのです。

デキる営業マンには時間がもったいない!

競合が多いから

不動産一括見積を依頼する大家は一社で決めるつもりなどありません。

複数社で競わせて比較しようとしています。

不動産一括見積を受ける企業は、大手ハウスメーカーも多いので、競合したときに勝つことも難しくなります。

時間をかけて勝負しても、結局失注してしまうことが多いのです。

そんな勝負に優秀な営業を投入することはしません。

失注してもいいように新人や暇な営業を担当させることが多いでしょう。

不動産一括見積で実際にいた営業のイマイチ事例

実際に不動産一括見積を試してみて、イマイチだと感じる営業の対応がいくつかありました。

営業マンの印象が悪いと頼む気にはなりませんね。

どんな対応があったのかを事例として紹介します。

ひたすら会おうとしてくる

複数社見積依頼すると、大家側も労力を使いますので最初はメールや電話でのやり取りを希望するケースが多いはずです。

なかなか全社面会して進めるほどの時間的な余裕はありません。

「最初はメールでお願いします」と伝えているのにもかかわらず、打合せ日時の相談をしてくる営業が多かったです。

営業の本分は会うことであるのはわかりますが、顧客のニーズを読めなければその時点で脱落です。

最初はメールでっていってるのに…

連絡がない・遅い

メールでのやり取りとなると重要なのはレスポンスのスピードです。

不動産一括見積を申請してから1日経ってもメールの反応がない会社は、営業ではなく会社としてイマイチですね。

早い会社は申請から1時間ほどでメールがありました。

連絡がない・遅いことで6社中2社は脱落しました。

また、残り2社もメールの返信が遅いなど印象が悪かったです。

レスポンスの差は大きい!

要望がまったく反映されない

予算やどんな建築物を想定しているか要望は全社にわかるように提示しました。

しかし、要望からかけ離れた提案がほぼ全社から届きました。

予算についてはすでに1社、既存の工務店から取得していたので、相場感はつかんでいたのですが合いませんでしたね。

顧客の要望に沿うような提案を最初にしなければ、その先の話にはなりません。

これは不動産一括見積だったからかもしれませんね。

素人の提案

見積を取得しましたが、まったくの素人かと思うような提案がありました。

南向きの物件なのに南面にベランダがなく、西向きのベランダとなっていました。

こんなイマイチな提案が出てきた時点でお断りです。

ある程度大きな会社の営業でしたが、営業マンはピンキリであるなと感じた瞬間でした。

やはり不動産一括見積では素人のような営業マンが混じっているんですね。

思わず南向きに窓を作らない理由あるのか聞いちゃいました。

やる気のなさが見える

見積提出してきたうちの2社はCADで平面図を作成し、間取りイメージを作って見積を提出してきました。

しかし、イマイチ営業は手書きで汚い字。

やる気のなさを感じた時点でレースからは脱落します。

もちろん時間をかけたところで、なかなか仕事にならないのが不動産一括見積なのはわかりますが、やる気のなさが見えてしまっては土俵にも乗れません。

イマイチ営業かどうかはすぐにわかるものです。

不動産一括見積に対応する営業マンがイマイチである可能性が高い理由まとめ

不動産一括見積に対応する営業マンはすべてとはいいませんが、イマイチである可能性が高いといえます。

不動産一括見積に対応する営業マンがイマイチである可能性が高い理由
  • ほとんど仕事にならないから
  • 自ら案件を取ってこれない営業マンに回るから
  • 競合が多いから

建物を建てるのは一生を左右する買い物です。

営業担当者次第でプランや段取りが大きく変わります。

イマイチな営業マンと打ち合わせしていっても、納得のいく物件にはならない可能性がありますので、妥協せずに検討することをおすすめします。

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